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「毎日熱意をもって取り組むもの」として作曲は最適

作曲に熱中したいみなさんや、今はまだ作曲のことがそれほど気になっていないみなさんに向けて、作曲の魅力素晴らしさ作曲の楽しみ方などを解説していきます。

作曲をはじめよう!

作曲は今すぐできる

「なんだか平凡な毎日だなあ…」「自分にはこれといって熱くなるものもないし…」と、いじけてしまっているあなた、音楽は好きですか?

もし音楽が好きなら、毎日を楽しく、何かに熱くなって過ごしていくために「作曲に取り組む」というのはどうでしょう?

作曲は、文字通り「楽曲を作る」作業で、一般的には「なんだか難しそう」と思われていながらも、実は文字を書いたり絵を書いたりするのと同じように、誰もができるものです。

なんとなく鼻歌をくちずさんだり、頭の中で「あ~このメロディって何だったかな~」と考えることも、広い意味で作曲の初歩的な行為であると言えます。

作曲を始めるにあたって、何か特別な器具が必要となったり、始めるのに高額な費用が必要となることもなく、「音楽を作ろう!」という熱意と、ギターや鍵盤などの音を確認できる道具さえあれば今すぐにでも始めることができます

さらには、スマートフォンやパソコンの操作が得意な方は、例え楽器がなくても始めることができますし、前述した鼻歌のレベルであれば、なんの道具も必要ありません。

「作曲」とはそれほど原始的で、根本的には、言葉を話すのと同じように、人間誰もが自然にできる行為です

作曲は年齢・性別不問

例えば、スポーツはその種類によって体力や筋力が必要となるため、始めるにあたって年齢が壁になることがあります。

身体が成長しきっていない小中学生がフルマラソンを走るのはなかなか難しそうですし、高齢者の方がサッカーの試合に90分間出るのは体力的になかなか難しいですよね?

また同様に、男女の性別によって体力や筋力は異なるため、多くのスポーツは男女別々に行われたり、混合で行う場合には女性のみが優遇されたりします。

性別によって表現できるものも違うため、種目によっては男女それぞれに特化した魅力が生まれるのも事実で、例えば女子フィギュアスケートや新体操などの美しい演技は女性ならではのものです。

スポーツ以外にも、クラシックバレエなどの芸術も、女性ならではの魅力がありますし、男女の歌声は、それぞれがどちらも素晴らしい魅力を持っていて、通常性別ごとに分けて、それぞれの良さを評価するものです。

これらに比べて、作曲は前述したとおり人間の原始的な行為に通じるため、まず体力や感覚などを含む、年齢的な壁がありません

かの有名作曲家、モーツァルトは、五歳の時にはすでに作曲をしていた、と言われていますし、その反対に、多くのみなさんが高齢になっても、若い時にはなかった感性を駆使して数々の名曲を生み出しています。

また、性別による区分も行われることがなく、男性が作った曲も、女性が作った曲も、同じ尺度によって、平等に評価されます

こう考えると、作曲は年齢や性別を問わずどんな人でも同じようにできるものであり、そういった点からも、すべての人が、毎日熱意を持って、かつ長い期間をかけてじっくり取り組むものとしてお勧めできます。