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たいしたことのある曲

time 2013/07/10

「どうせたいしたことはできない」という自分に対する無能感は、制作に対するやる気を半減させます。作曲もアレンジも作詞も含め、「どうせ…」という気持ちを持った瞬間にすごくくだらないことに思えてしまうものです。

こんな時は、「たいしたことの『ある』作品」を作ろう、と気持ちを切り替えてみてください。自分はこれから、そこら辺に転がってるようなありふれた曲を作るのではなくて、みんなが驚くような、みんなが感動して何回も聴きたくなるような、自分にしか作れない名曲を作るんだ、と考えて制作に取り組んでみてください。

曲を作る行為を「たいしたことじゃない」と考えてしまうのは、単にそういう曲を作ろうとしているからであって、「たいしたことのある曲」を作ろうとすることで自分の行為に誇りが持てるようになるはずです。

みんなをあっといわせてやる、というような意気込みを持って作曲に取り組めば、作業がすごく楽しくやりがいのあるものに感じられるはず。

制作とはそうあるべきです。



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著者プロフィール

あつし

あつし

静岡市出身。16歳から独学で作曲を始める。高校卒業と同時に上京後、ライブ出演やインディーズ活動を経て、2006年頃に書いていた作曲ブログを発展させる形で「作曲カウンセリング」を開設する。現在は、自身の作曲教室での指導や、音楽系Webサイトでのコンテンツ作成の仕事なども行っています。ビートルズと柴犬が好き。 [詳細]

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