わが国が誇る民族音楽の「雅楽」ですが、その演奏を聴くほどに、本当に西洋音楽では説明のつかない不思議な雰囲気を持ってるなと感じます。

楽器の紹介動画が興味深かったのでひとつご紹介しておきます。作曲という観点からも、雅楽をポップソングにうまく融合できたらすごい発明になりそう、でもこれまでその例が無いということは相当にそれが高度なんだと思います。

笙とか篳篥とか名前の時点でマニアックだし。演奏も音色も、不思議な楽器ですね~。雅楽はやっぱりすごい。

「雅楽を楽しむ」 楽器の紹介その三「笙」


作曲教室もやっています