ギブソン・マーチンの二大勢力は弱まり、アメリカではいまや『テイラー』のアコギがシェアナンバーワンだとのこと。それならということで、先日遅ればせながら試奏させてもらいました。

鳴らした瞬間にまずその弾きやすさに感動、そして音も良い。なるほど~と、これは現場向きだなあという感じでした。自分の弾いたものはネックが薄くて弦高が低かったです。あとハイフレットにいっても、また各弦ともにバランスが良かった。

テイラーはマーチンとは違った意味での優等生な感じですね。マーチンが生徒会長ならテイラーはサッカー部キャプテンみたいなところかな~。

Taylor Guitars


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