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プロの歌詞

先日自分の生徒さんと「作曲もかっこいいけど、作詞もバシッと決まるとかっこいい」みたいな話になって、あと松本隆/糸井重里対談の件もあって、斉藤由貴の「卒業」の歌詞を再評価していました。

メロディももちろん良いけど、やっぱりあの歌詞で、卒業時期の切ない心情をあそこまで描写するってなかなかできないと思います。完全に作品になってるし、心の動く歌詞だと思う。

「セーラーの薄いスカーフで止まった時間を結びたい」とか、いろいろ考えて泣けてきますね。さすがだ。

斉藤由貴 卒業 (J-Lyric.net)