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ボーカル機器ふたたび

time 2013/06/04

以前こちらでもご紹介した、ローランドのボーカルトレーニング機器が改めて記事になっています。

ボーカルは楽器のように「弾ける/弾けない」が明確にわからないので上達の具合も把握しづらいものですが、このマシンを使えばそのあたりの不安も少し解消されるかなと感じました。

ピッチが確認できる仕組みは面白いですね。反面で、やっぱり深みのある声とか根本的な発声法などは機器では補正できないので、そのあたりは難しいところ…やっぱりボーカルって誰かに習うしかないのかな。

ローランド、あの“バークリー”のプログラムで正しくボーカル・トレーニングを行えるローランド「VT-12」
(BarksNews)



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コメント

  • こんばんわ。
    動画拝見しました。
    コードの選び方でお聞きしたいのですが、サビのコードを決めるコツのようなものはありますか?
    何曲か作ってみたのですが、いつもAメロとほとんど同じコードになってしまいます。
    基本的な約束事のようなものはあるんでしょうか?
    よろしければ教えてください。

    by long €2013年6月5日 10:15 PM

  • @long さん

    コメントありがとうございます。サビに限らず、コード決めの方針は、基本的には音楽理論がもとになるかと思います。その中でメロディに合う最適なコードを選んだり、あえてスタンダードではないコード進行を使ったりして個性を出していく、という手順が一般的ですね。既存の曲のコード進行を分析したり、コード理論だけでも簡単に勉強されると、いろいろな進行を作り上げていけるようになるはずです。

    by あつし €2013年6月6日 1:22 AM

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著者プロフィール

あつし

あつし

静岡市出身。16歳から独学で作曲を始める。高校卒業と同時に上京後、ライブ出演やインディーズ活動を経て、2006年頃に書いていた作曲ブログを発展させる形で「作曲カウンセリング」を開設する。現在は、自身の作曲教室での指導や、音楽系Webサイトでのコンテンツ作成の仕事なども行っています。ビートルズと柴犬が好き。 [詳細]

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