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レコード会社時代の終わり

CDが売れなくなって音楽配信の時代を経過して、現在ではApple MusicやLINE MUSICなどの定額制サービスも本格化してきていますが、そういう点から考えるにいよいよレコード会社の立ち位置が微妙になっている気がします。

20年前くらいにはアーティストにとってメジャーデビューが一つの到達点で、そこから初めて世の中に情報発信していけるし収入も得られるし、いわゆる「プロ」という存在になれたわけですが、これからはそうではなくなっていくのかもしれない。

個人でも相当な音質まで音楽を作れるようになったし、それを個人でプロモーションしてみんなに聴いてもらう方法もあるし、なんだか、やっぱり時代は変わってきてるなあと感じます。これからどうなっていくのか…。