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今日のコード進行

time 2012/05/03

(キー=D)
「G△7→A7→F#m7→Bm7」

サブドミナントからダイアトニックコード内で展開するコード進行です。

ドミナントセブンスを提示しておきながらトニックへの終止を回避する流れになっていて、もったいぶったような響きから感動を呼ぶ構成としてもよく利用されています。

このあたりをきっちり作り込めば、ダイアトニックコードだけでも十分に聴き応えのある作品として仕上げていくことができるはずです。



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コメント

  • こんにちは、

    G△7のときにソソソソソソ(♪)ラ(♩)というメロディはどんな解釈ができますか。

    pops、rockで4th(11th)の音が連続することってあまりないですよね、違和感があるからですか?

    教えていただけたら嬉しいです。

    by n €2012年5月5日 9:21 AM

  • @n さん
    ソの音はGのルートであるため、ソソソラ~はルートを連続させたメロディ、という解釈ができるかと思います。4度や7度の音はメジャースケール内の他の音と半音でぶつかっているため一般的に扱いづらいとされていますが、サブドミナントやドミナントなど、コード内でその音が使われていれば特に問題なく使用できます。

    by あつし €2012年5月5日 10:47 AM

  • とても素早く返信を頂きありがとうございます。
    よく分かりました。

    ルートの連続したメロディ

    4度や7度が連続したメロディの楽曲は
    なさすぎて不思議です。

    この度はありがとうございました。

    by n €2012年5月5日 12:16 PM

  • @n さん
    確かに4度7度は少ないですよね。またお気軽にご質問ください。

    by あつし €2012年5月5日 1:59 PM

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著者プロフィール

あつし

あつし

静岡市出身。16歳から独学で作曲を始める。高校卒業と同時に上京後、ライブ出演やインディーズ活動を経て、2006年頃に書いていた作曲ブログを発展させる形で「作曲カウンセリング」を開設する。現在は、自身の作曲教室での指導や、音楽系Webサイトでのコンテンツ作成の仕事なども行っています。ビートルズと柴犬が好き。 [詳細]

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