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作曲に正解はない

作曲に正解はなくて、どんなメロディもどんなコード進行もリズムも、作ってしまえばそれが作品になってしまいます。メロディがギクシャクしていようが、コードのつなぎ方が不自然だろうが、曲展開が平凡だろうが、どれも作品です。

作品を聴いたリスナーは、受け入れる・受け入れないというような反応しかできなくて、受け入れられればその曲は「良い曲」として扱われていきますし、その逆も然り。

多くのリスナーに受け入れられる曲を作るために、正解がないからこそセンスを磨く必要があって、人の曲を沢山聴いたり分析したり、作曲を勉強したり、そういった行為はすべてセンスにつなげていく目的でやっていけると理想的かなあと思います。自分の作曲をしたり、教室で作曲を教えたりしている中で、最近そんな事を改めて考えました。