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小さいけれどいろいろ吹けます

最近、トゥーツ・シールマンスというジャズハーモニカプレイヤーの音楽をよく聴いている影響でハーモニカに興味を持ち始めています…。

巷でよく知られているハーモニカはキーが決まっていて、曲に合わせてハーモニカを変えるんですが、トゥーツ・シールマンスが吹いているのは「クロマチック・ハーモニカ」というやつでまた別物。

バーをスライドさせることで半音階も吹くことができて、3オクターブぐらいの音域をすべてカバーできます。小さいくせになかなかやるやつです。

North Sea Jazz 2009 Live – Toots Thielemans
(YouTube)