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結局は仕事力

宇多田ヒカルのFirst Loveとかを聴いてると、当時10代そこそこでこのクオリティはすごいとか改めて思うけど、もちろんそこには周りのスタッフの仕事があるけれど、作品のクオリティというものについて改めて考えさせられます。

感性に従って作品を作っていく、という行為は誰しも同じなのに、なぜそこに品質の高い作品と全然ダメな作品が生まれるのか、要はどれだけきっちり考えて作ったかによるんだけど、それでもパッとしない曲も沢山ある。

やっぱり結局は作曲者のセンスというか判断力というか、広い意味で仕事力みたいなものが品質につながるのかなと思います。若くても、そこが一流なら作品も一流のものになる。