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音と香り

音と香りを感じることができる「Perfumery Organ」という楽器について書かれていて興味深く読んでしまったのですが、音程に香りが当てはめるというコンセプトはすごい発想だ。

音が沢山鳴ると香りも混ざるわけでそれがどんなものになるか、という面白さがあるようですが、19世紀からある楽器らしく調和の取れたハーモニーには調和の取れた香りが生まれるように設計されているらしいです。

記事を読む限りすごくアナログな楽器のようで、昔の人はすごいなあと感心してしまいました。

「音」と「香り」を奏でる、世界で1台の楽器“Perfumery Organ”
(BARKS音楽ニュース)