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民族的な怪しい雰囲気のサウンドを部屋で手軽に鳴らすという癒し

(画像元:http://rittor-music.jp/products/2016/05/52457?ch=drum)

以前にこちらでもご紹介した、YAMAHAが新たに扱う「スチールトングドラム」という製品が紹介されています。「BeatRoot」というこの楽器は民族楽器でいうところの「タンドラム」とか「スリットドラム」という名前で呼ばれるものの進化版で、8つの音階を鳴らすことができるらしい。

ピエゾ内蔵のタイプはライン出力も可能で、エフェクトをかけたりすることでいろいろなサウンドアプローチが可能になっているらしいです。デモ映像をみると、確かにドラムやベースにも音負けせずに、怪しい雰囲気が維持されています。ひと昔まえのポストロックとかアンビエントダブのような曲調にも通じるところがあります。

個人的に、楽器はいつでもどこでも手軽に楽しめて、部屋でリラックスしているときに何気なく演奏できるものが好きですが、そういう意味でこのBeatRootは楽しそう。アコギとセッションとかしたいです。

フランス生まれのモダンなデザイン。スチール・トングドラム ACSE「BeatRoot」発売
(リズム&ドラムマガジン)