デジタル管楽器の新製品

お手軽な管楽器

ローランドのデジタル管楽器のニューモデル、「Aerophone GO」が発表されています。


「管楽器を手軽に楽しむ」をテーマに開発されたこの商品。近未来的な外観を持った「デジタルサックス」のような仕様になっています。

管楽器といえば、憧れはありながらもやっぱり「音が大きい」「管理が大変」など、ちょっと敷居が高いと感じてしまうのも事実で、物理的な要因で諦めてしまっている人も多いはずです。

「Aerophone GO」はその辺りの解消を目的とした楽器で、音はイヤホンからモニターできて、デジタル楽器なので管理もしやすく、さらには指使いもリコーダー感覚で音を鳴らすのも簡単、というもの。

コンパクトなのも良いですね。

新モデルはスマホ連携強化

以前にもこちらでご紹介していましたが、今回のモデルでは価格が少し手頃になったのと、スマホ連携が強化されたようです。

スマホのアプリによって新しい音色を楽しんだり、練習メニューが増えていたり、複数台によってアンサンブルも楽しめるようになっています。

個人的に、この見た目がちょっとシルバーメタリック感が強すぎて抵抗ありますが、以前のモデルにもあったホワイトとか、あとはポップな色があってもいいかなと思いました。

ブラス系の作曲・編曲の理解を深める意味で、ギター弾きのみなさんにとっても導入しやすい機材かと思います。

本物のサックスに挑戦する前の、入門用機材としても活用できそうですね。

フルートとかバイオリンの音も出せるらしいです。すごい。

Aerophone GO(ローランド)