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赤盤・青盤がやっぱり最高



(画像元:Amazon)

ビートルズのベスト盤といえば、今どきの若い世代からすると「ビートルズ1」なのかもしれませんが、自分にとっては圧倒的に赤盤・青盤なわけで、先日機会があってやっとそのリマスター版を入手することが出来ました。

自分のビートルズとの出会いがこの赤盤・青盤で、小学校6年のときに親戚の姉貴からもらったテープを散々聴いて曲順まで覚えてしまったくらい聴き込んでいましたが、実に20年ぶりくらいにしっかり向き合ったらいろいろな発見があって興味深い。

特に中期、We Can Work It Outとかあたりからはもうクリエイティブ炸裂で、1960年代にやってた彼らの音楽的アイディアを、いまだにこんな感覚でわくわくしながら聴けるというのがビートルズのすごいところです。

中でもDrive My Carはリマスタリングの効果もあってコーラスがくっきり聴こえて、怪しいハーモニーに「こんなに格好良かったっけ??」と、思わずコード進行を調べてしまいました。

ビートルズ未体験いうみなさんには、是非このリマスター版から聴いて欲しいです。

ザ・ビートルズ 1962年~1966年 (赤盤) (Amazon)