(画像元:http://www.finalemusic.jp/)

楽譜制作ソフト「Finale」の最新バージョンがリリースされたらしいです。今回のバージョンアップでは処理の高速化と、プレイバック機能の強化などがメインとなっているようで、中でもReWireの機能の搭載は気になります。

自分の使い慣れたDAWでのいわゆる打ち込み的なアレンジと、Finaleでの楽譜的なアプローチを柔軟に連携させて作業を進めていけるというのはありがたいですね。

この手の製品ってどうしてもクラシックとかオーケストラ的なアレンジをもとに語られてしまいがちですが、実際に作曲をする音楽はそれ以外のものの方が多いはずだし、手持ちの音源を手軽に楽譜上で試行錯誤できる環境はやっぱり大事です。

作曲の勉強という過程ではソフトそのものの操作性も簡単であるほどいいし、そのあたりも含め、やっぱりFinaleは頑張ってるなあという印象を受けます。

Finale


作曲教室もやっています