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『遅読家のための読書術』での音楽リスナー的発想が良い

(画像元:http://diamond.jp/articles/-/86549)

『遅読家のための読書術』という本の紹介で、「音楽を聴くように本を読む」という概念が紹介されています。

音楽を聴こうとするとき、ひとはそのすべてを記憶しようとするわけではなくて、自分の中を通り抜けさせるように音を聴いている、そしてそういった姿勢は読書にも流用できる、というようなことが語られています。

確かに、本を読むときは必要以上に中身をじっくり読もうとしすぎてしまってなかなか進まないものですが、音楽好きなひとはこういう感覚で向き合うことが出来たらもっと気軽かもしれないですね。音楽ライターの著者ならではの視点だと思いました。

「音楽を聴くように本を読む」には?【前篇】
(ダイヤモンド・オンライン)