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ジョージ・マーティンの偉大な足跡

(画像元:http://www.barks.jp/news/?id=1000125030)

ポールがジョージ・マーティンの追悼メッセージを公開しています。個人的にも先日改めて赤盤・青盤を聴いていたところだったので、この件は結構驚きました。

これまで「5人目のビートルズ」という話はいろいろなところで語られるけど、それはある人に言わせればマネージャーであるブライアン・エプスタインだったり、またはレットイットビーセッションに参加したビリー・プレストンだったり、いろいろな見方があるけどここでメンバーであるポールがはっきりと明言しています。

恐らく、ビートルズもプロミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせた当時まだ20代で、感覚と勢いで乗り切ってしまうようなところをジョージ・マーティンがホントに父のように、または良き兄貴のように導いて、時にアドバイスをしたり何かを諭したり、そういう立場で関わっていったんだろうなと想像できます。

知られていない色々な逸話があり、「レノン・マッカートニー」というクレジット以上にプロデューサーとしてビートルズサウンドを作り上げている事を思うと本当に彼こそ5人目のビートルズなんだと思います。

今頃天国でジョンとジョージと…なんていう想像はこの手の話にはありがちだけど、そんなことを思いながらインマイライフの間奏のピアノでも聴こうかな。

ポール・マッカートニー、ジョージ・マーティンを追悼
(BARKS音楽ニュース)