iRig BlueTurnは電子楽譜閲覧の現場を支える小さくて頼もしいやつ

(画像元:http://hookup.co.jp/products/ikmultimedia/irigblueturn/index.html)

iOSのオーディオインターフェースで知られているiRig関連の機器で、ページめくりに特化した製品がリリースされています。

最近ではいろいろなもののデータ化が進んでいて楽譜ももちろんそのひとつですが、自分の知り合いのミュージシャンはそれまで演奏現場にあわせて大量な紙の楽譜を持ち歩いていましたが、それもすべてPDFにしてiPadひとつを持参することでそこにすべての楽譜を集約して対応しているらしいです。

弾き語りの現場とか、ライブとか、そういった場面での楽譜データ閲覧にこのページめくりの機器がすごく重宝しそうだなと思います。また、メーカー側はそれにとどまらず、講演やプレゼンテーションなどのスライド切り替えにも活用できるとしています。

Bluetooth接続でAndroid 4.3以降の製品にも使えるらしいので、純正アプリとあわせたら使用用途は広がっていきそうですね。

iRig BlueTurn