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音楽が流れるテーブルがあったらホームパーティーが盛り上がりそう

(画像元:http://jp.techcrunch.com/2016/03/31/kamaq-sound-table/)

音楽が流れるテーブル「SOUND TABLE」が取り上げられています。テーブルにスピーカーが内蔵されていて、スマホアプリからBluetooth経由で音楽を流すことができるつくりになっているらしいです。この発想も面白いですが、そもそもテーブルとしてのデザインが洒落てますね。

この記事で言われているIoTとはすなわち「Internet of Things」で、世の中のあらゆるものにネットの通信機能を持たせる、というような意味合いなので、ローカルでBluetoothで、という使い方では若干IoTの主旨から外れますが、それでもここにWebストレージを連携させてネットワークスピーカーのようにも出来るはずだし、可能性は広がりそうです。

そう考えると、ただ物を置くだけだったテーブルにスピーカーの機能を持たせる、というのと同じ方向性で、他にも何かが作れそうな気がしてきます。インターネットにつながっているテーブルとか、既にそういう製品ってどこかにあるのかな。

IoTの概念が音楽制作とか音楽教育とか、そういう方面にも広がっていくと世の中楽しくなりそうですね。

音楽を再生するIoT家具「SOUND TABLE」のKAMARQが約3.5億円を調達
(TechCrunch Japan)