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あのPro Toolsが月額制で、いつの間にかすごい導入しやすくなっていた

(画像元:https://www.avid.com/ja/pro-tools)

当時DTMがまだまだ全然一般に浸透していなかったころ、Pro Toolsといえばハードも含めた高価なシステムで、完全なる業務用、というか手軽に使うにはあまりに敷居が高かったのですが、それが現在ではいろいろ状況が変わっています。

まずPro Tools Firstという無料版があって、機能制限版ながらいわゆるPro Toolsの操作とか高い品質を無料で利用出来るようになっています。このバージョンでも十分性能を活用できるらしいので、使い方によってはこれだけでもいけてしまうかもしれません。

さらには、Pro Toolsの完全版には最近流行のサブスクリプションの概念が導入されていて、月額数千円で使用出来てしまう仕組みになっているらしいです。当時のあのPro Toolsの存在感を知っているだけに、かなり大胆な方向転換をしたなという印象ですね。

高品質で高性能なDAWを導入したいけど初期費用が…という人にはなかなか使える制度なんじゃないかなと思います。ちょっとだけ使ってみたい、とかそういう人にも良さそうです。

Pro Tools