久々に本気でリアルなアコギ音源に出会う


(画像元:http://www.dtmstation.com/archives/51990203.html)

藤本健さんのブログで紹介されていたアコギ音源「Hummingbird」がかなりリアルだったのでご紹介します。

「世界が驚愕する究極のアコースティックギター音源」と書かれているとおり、デモ音源を聴いてみて私も驚きました。本当に音源とは思えないリアルなサウンドで、人間が弾いているのとほぼ区別ができないです。

アコギ単体で聴いてこれなので、アンサンブルの中に混ぜたら音源だと思う人は少ないんじゃないでしょうか。ソフトの容量が80GBで、サンプリングに3年かかったとか…。それでも、普通のPCで軽快に動くらしいです。

アコギのサウンド再現で難しいのが、弦楽器特有の音の揺らぎと、あと各弦ごとの微妙なダイナミクスの違い、さらには指がネックの上をすべる動きとか、不確定な要素が大きいところだと思いますが、そういったニュアンスも細かい設定でばっちり再現できるそうです。

ギターのボディヒットのサウンドもサンプリングされていたり、まさに究極です。本気でアコギの音源を探してる方は是非見てみてください。

世界が驚愕する究極のアコースティックギター音源、ProminyのHummingbirdを試してみた
(藤本健の“DTMステーション”)