SMAPの「世界に一つだけの花」のシングルが、出荷300万枚を突破したらしくニュースになっています。どうやら出荷と売上では違うらしいのですが、それでもすでに276万枚以上の売り上げになっているとのこと。

ここへ来てまた枚数を伸ばしているのは、全国のSMAPファンが購買運動を行っているのが原因で、それだけSMAPファンは沢山いて、絶対に解散してほしくないということか。

少し音楽的な視点では、この曲はもともとアルバムの曲だったわけですが、シングルバージョンだとまた違ったアレンジで、かつ歌のパート割りも違うので録り直しているのかなと思います。

シングルバージョンの方が聴きなれている例のあれで、ちょっと民族的、というかフォルクローレ的。シングルバージョンをこの曲調で行こうと決めたセンスも良いし、それが見事にはまった感じですね。日本人はやっぱりなんだかんだあの雰囲気が好きなんだと思います。

SMAP、デビュー25周年記念日に「世界に一つだけの花」が3ミリオン
(Sponichi Annex)


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