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「SoundCloud Go」で、いよいよ有料サービスリリース

(画像元:https://soundcloud.com/go)

SoundCloudが有料サービスを開始することになったらしく、その内容が記事になっていました。ここ最近のサブスクリプション型の音楽サービスの流れに乗った形ですが、これまで音楽専門にやってきたSoundCloudがこれをリリースする意義は大きいと思います。

SoundCloudといえば、音楽版のYouTubeのような立ち位置で、インディーズアーティストが自分の楽曲を発表したり、DJが自分のMIXをアップしたりする場所として好んで使われていたり、あとそこにコメントや「Like」を付けることが出来たりというSNS的な機能もあって、インターフェースも含めどことなくオシャレな雰囲気があるなあと感じていました。

今回の有料サービスでは、インディーズや有名・無名問わず沢山の音楽が聴けるようになるらしく、その数はなんと1億2500万曲だというから驚きました。一生かかっても聴ききれない数ですね。そもそも、それだけの数の音楽がそこにアップされているというその事実がすごい。

サブスクリプション型の音楽サービスは、業界主導でいまいち世の中に浸透していない感じがありますが、今回の取り組みはどうでしょうか。そしてSoundCloudが日本語に対応する日は来るのか・・・。

SoundCloudが有料サービスをスタート、月額9.99ドルで1億2500万曲が再生可能に
(Musicman-NET)