ネット作曲教室はこちら

「天国への階段」のイントロはあの牧歌的なサウンドが重要

(画像元:http://www.barks.jp/news/?id=1000126172)

ツェッペリンの「天国への階段」のイントロがある曲に似ているとして裁判になっているらしく、いろいろなところで取り上げられていました。相手が同世代に活動していたバンドの曲らしいので、盗作ということも可能性としてはあるかもしれないけどなぜ今更?とも思えます。

音源を聴いてみると、確かに似てる…「天国への階段」はあのアコギのフレーズももちろんですが、全体的に感じられるフォルクローレっぽさというかコンドルは飛んでいくっぽさ、というかあの牧歌的な雰囲気がポイントですが、この対象の曲も同じようにそんな雰囲気があって、サウンドはほとんど同じです。

でも、その後の展開というか、印象の付け方がやっぱりツェッペリンの方がポップで、マイナーのクリシェを完全にテーマにして曲を展開させていくという、あの発想からしてもうそれぞれは違う曲だと思いましたが…、イントロだけ切り取ったら似てるかな。

なんか検証してたらツェッペリン聴きたくなってきたので聴きます。この四枚目も良いけど、個人的なおすすめは二枚目です。全曲かっこいい。

レッド・ツェッペリン、「天国への階段」著作権訴訟、陪審に
(BARKS音楽ニュース)