ヤマハが11月にスタインバーグ製の楽譜作成ソフト「Dorico」の販売を開始するとのこと。ちょっと前から記事になっていましたが、サイトでその仕上がりを確認する限り、スタインバーグがいよいよ本気を出してそちらのジャンルのソフトを開発したかという感じです。

Presonusの「Notion」などもそうですが、これまで「Finale」と「Sibelius」の二強だった楽譜作成ソフト分野にこうやって次々新たなメーカーが参入してくるのを見ると、やはりそちらの分野にもそこそこ大きな需要があるのかなと思います。

Cubaseで培ったワークフロー実現の技術や、サウンド表現の品質などが惜しみなく注がれていて、改めて期待できそうです。楽譜作成ソフト導入を検討しているかたは、上記二強ソフトに加えて、十分候補として考えられると思います。

Dorico
(Steindberg)


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