> オンライン作曲教室はこちら<

手のひらで全面を押し込むように音を入力する新しい装置

(画像元:http://cmg.tokyo/)

次世代の音楽入力ツール「THE CELL MUSIC GEAR」が面白そうだったのでご紹介します。「3Dタッチパッド」というジャンルのこの製品は、従来の4×4のタッチパッドに感圧の要素を盛り込んで、三次元的に入力を表現できる仕組みになっているらしいです。

「指でなぞる、押す、叩く、手の平で全面を押す」と書かれているように、デモ動画を見るといろいろなアプローチで音が入力されていて、とりわけボリュームやエフェクトなど、連続的な音の変化を3Dの動きによって組み合わせることができるようです。

これにつまみの操作と外部のループを組み合わせたりすることで、そこそこ立派な演奏が表現できそうですね。従来のベロシティの概念と似てるようでちょっと違う、ライブパフォーマンスで真価が発揮されそうです。

THE CELL MUSIC GEAR