ヤマハの新製品が発表されたとのことですが、いくつか気になるものがあるなかでやっぱり一番引っかかるのが「トランスアコースティックギター」ですね。

特殊な構造により、アンプを使わなくてもリバーブなどのエフェクト音を生音に加えることができる、という新世代アコギらしく、ちょっと記事を読んだだけではどんな感じなのかわかりませんがとにかく新しいサウンドが期待できます。

これまでのエフェクトは、もちろん当たり前にエレアコとしてアンプやPAから出る音にかけるもので、それが生音と混ざるという状態はどんな感じなんだろうか。プラグインしなくてもエフェクティブな音が楽しめるというのは、アコギ演奏の感覚そのものを変えてしまう新技術なのかもしれない…。

これは試奏してみたいですね〜。

ヤマハ、2016年秋の新製品、ボディからエフェクトが鳴るトランスアコースティックギター、Line 6&Marshall新アンプなど注目製品が続々
(BARKS音楽ニュース)


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