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ギタリストの目線から解説する、ギタリストに向けて書かれた作曲法です。

指板上のスケール配列やコード構成音の視覚的な理解はギター演奏者だけが持つ特別な知識です。それらを作曲に大いに活用し、「コード編」、「メロディ編」、「フレイバー編」の三部構成でその手法が語られていきます。

鍵盤と音符を主体とした作曲理論の概念を最低限に抑えた独自の発想法は作曲時のアイディとして刺激となるはずです。

個人的にはもう少しボリュームが欲しいところでしたが、「余計な理論はいらない」というシンプル派にはお勧めの書籍です。

「ギタリストのための作曲術」(amazon)


作曲教室もやっています