(画像元:Amazon)

自宅でDTMをやっていてつまずくのが「ミックス時にどうやって音圧を上げるか?」ということです。

手順を踏んで最適な音量でミックスを行っても出来上がる作品は意外なほど小さな音量で、市販の音源と比べていかにも迫力の無い仕上がりに頭を悩ませている方も多いはずです。

そんな方の疑問を解決するのがこの本で、2ミックスから最終的には楽器別のトラックについてまで「音圧の上げ方」にこだわった内容が語られています。

イコライザーやコンプレッサーの使い方など基本的なことではありながらも、アドバスを元にミックスをやり直してみるとかなり音圧を出せるようになるはずです。

この本に書かれている超低音の概念を知ってから、ベースやキックの音作りが変わりました。

「音を大きくする本」(amazon)


作曲教室もやっています