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書籍:『キーワード150 音楽通論』


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音楽の理論的まとめ本といえば楽典ですが、それと同じような種類の「通論」という本があって、こちらはもっと幅広くて、いろいろなことがまとめられた簡易音楽辞典のような性質を持っています。

もちろん楽典のような理論的内容もあり、また音楽史や、音楽のジャンル分けとか地域による音楽の違いとか、あと楽器の種類や性質、演奏の手法なども載っています。通論にもいくつかの書籍がありますが、ここでご紹介しているものは比較的最近の発行のため現代の音楽についても語られていて、読みやすさもありおすすめです。

音楽を作ったり、演奏したり、それを専門に扱う以上音楽のことはひととおり知っておくべきで、勉強したい、という方に最適だと思います。情報量が多いですが、読みごたえありです。

キーワード150 音楽通論
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