■楽器は「作曲者のパートナー」

作曲は楽器の存在をなしには考えられません。自分が作り上げたメロディを実際の音として確かめたりメロディに対するコード進行を考えたりと、楽器はまさに作曲者のパートナーだといえます。

「理論」や「新しい音楽の知識」に加えて、楽器での表現力は豊かなほうが作曲の際にいろいろなパターンを試すことができ、必然的に出来上がる曲の幅も広がるため「楽器を思い通りに演奏できる」ということは作曲の作業効率化に深く関係しているといえるでしょう。

■楽器の演奏に集中する時間を作る

作曲の作業を通して楽器演奏の技術を上達していくことは出来ますが、可能であれば「楽器を弾くだけの時間」をとることをおすすめします。

たとえ30分でも毎日きちんと楽器と向き合うことで演奏に集中できますし、その時間を使って「新しいコード」や「新しい演奏方法」をマスターしていくことができます。

楽器での演奏の幅を広げ、作曲に新たな要素を取り入れていくことが結果として作曲のレベルアップにつながっていきます。


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