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音楽活動を「楽しむ」という事

音楽を楽しめているか

作曲を行うとき、制作を行うとき、また演奏や表現を行うとき、しっかりと楽しめているでしょうか?

「人に認められたい」、「完璧な作品を作らなければいけない」という気持ちが先行して、考えてばかりで苦労を感じることの方が多いという場合には、一度手を休めてこの点について考えてみることをお勧めします。

「楽しむ」気持ちは無敵

何においてもそうであるように、人は「楽しい」という気持ちを持って熱中できるものについて、精神的な部分で疲労を感じることはありません。

音楽を続けていくなかでは、どんなに高度な技術を習得することよりもこの「楽しむ」という気持ちを持ちつづけることの方が意味を持ち、それは「継続して作品を生み出すことの大変さ」を大いに軽減してくれます。

曲作りに没頭しすぎて食事や睡眠を忘れてしまった経験は誰にでもあるはずです。「楽しい」という気持ちはそれほどの効果を持っているということを再度思い出してください。

「楽しい」という気持ちは「疲労」以外にも、「悩み」や「苦労」や「みじめな気持ち」などすべてを吹き飛ばしてしまいます。作業を楽しめる心構えがあればこれほど強いものは他にありません。

上記のようなマイナスな気持ちばかりにとらわれてしまう場合にはまず「楽しむ」ということ、そして楽しむために効果的なことを考え、それらを実践してみるときっと大きな効果が得られるはずです。