悪く考えすぎることをやめる

自己評価の低いアーティストの多くは、ネガティブな考えにより、本来の良し悪しとは関係ないところで必要以上に作品を悪く捉えてしまいます。

自信を築く為には、まず悪く考えすぎるのをやめることが大切で、そうすることで必然的に自信は回復していきます。

例え誰かに批判をされたとか、長い間評価をされないというようなきっかけがあったとしても、それをどう受け止めるかは自分の心の持ち方次第です。批判をアドバイスとして捉えたり、また気持ちが安定していればその批判を無視することも出来るはずです。

まずやってみること

作業を進めていく中で自分のアイディアに自信が持てなかったときには、上手にやろうとしない、ということを考えながら取り組んでみてください。

どんな状況においても、「やる」ことに意味があります。それが良い作品でも良くない作品でも、何もやらないよりは何かをやることのほうがはるかに前向きで自分の為にもなります。

やってもいないことにあれこれと心配をする前に、とにかく思い切って作品を作ってみてください。それを通して改めて見えてくるものもあるはずです。


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