本規約は、内山敦支(以下、「主催者」)が提供する「ソングライティング・マスターコース」(以下、「本コース」)を受講する受講生(以下、「受講生」)との間における、受講条件および権利義務関係を定めるものです。
第1条(本規約の適用)
本規約は、本コースの受講を申し込んだすべての受講生に適用されます。受講生は、本コースへの申し込み、または受講費用の支払いを完了した時点で、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(受講期間およびサービス内容)
- 本コースの受講期間は、受講生と主催者が個別相談等において合意した受講開始日から3か月間(全12週分の指導期間)とします。なお、夏季休業、冬季休業等、主催者が事前に指定する休業期間(全体休止期間)は、受講期間(3か月間)のカウントから除外されるものとします。
- 主催者は、受講期間中、受講生に対し、主催者が別途詳細資料や事前案内に定める、講義教材の提供、個別の楽曲添削、オンライン相談・面談、および質問へのサポート等(以下「本サービス」)を提供します。
- 本サービスを提供するために使用するオンラインツール、データ共有サービス、および具体的な連絡方法の詳細は、主催者が別途受講生に指定・案内するものとします。
第3条(受講費用およびお支払い方法)
- 受講生は、主催者が本コースの案内ページ、詳細資料、または個別連絡等において別途定める受講費用を、主催者が指定する期日までに支払うものとします。
- お支払い方法は、クレジットカード決済、あるいは主催者が別途認めたお支払い方法とします。
- クレジットカード決済におけるお支払い時期、支払回数、手数料、およびお引き落とし日等の具体的な決済条件は、受講生がご利用のクレジットカード会社と受講生との間で定められた会員規約に基づくものとします。
第4条(キャンセルおよび返金)
- 本コースは、期間付きの個別伴走プログラムという性質上、お支払い手続き完了(または受講開始)後のお客様都合によるキャンセル、中途解約、および返金(日割り・月割りでの返金を含む)は、原則として一切お受けできません。
- 受講生の自己都合(仕事の多忙、モチベーションの低下、通信環境の不具合等)によりサービスの一部または全部を利用しなかった場合でも、費用の免除や返金は行いません。
第5条(サービスの遅延・中断と免責)
- 主催者の急病、不慮の事故、天災地変、または本サービスで利用するオンラインツール、その他電気通信回線のシステム障害等の不可抗力により、添削の返却やオンライン面談の遅延、一時的なサービス中断が発生する場合があります。
- 前項の事由が発生した場合、主催者は速やかに受講生へ状況を報告するものとし、「受講期間の延長」や「代替日程の設定」など、お互いにとって最善の解決策について、双方誠実に協議した上で対応を決定するものとします。この場合、主催者は原則として受講費用についての返金義務を負わないものとします。
第6条(著作権および知的財産権の帰属)
- 本コースを通じて受講生自身が制作した楽曲、メロディ、歌詞等に関する著作権および知的財産権は、100%受講生本人に帰属します。主催者が無断で受講生の作品を商用利用等することはありません。
- 主催者が本コース内で提供する動画教材、PDF資料、添削音声、およびテキスト等のすべての著作権は、主催者に帰属します。受講生は、これらを自身の学習目的以外で第三者に公開、転載、配布、転売、二次利用する行為を一切禁止します。
第7条(禁止事項)
受講生は、本コースの受講にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 主催者、他の受講生、または第三者を誹謗中傷、侮辱、または脅迫する行為。
- 他の受講生のプライバシー(名前、作品、やり取りの内容、個人情報等)を、許可なく第三者やSNS等に漏洩・開示する行為。
- オンライン面談等において、他の受講生への迷惑行為、公序良俗に反する言動、または宗教、ビジネス、マルチ商法等の勧誘行為。
- 本コースの円滑な運営を故意に妨害する行為。
第8条(利用制限および強制退会)
受講生が前条(禁止事項)のいずれかに違反した場合、またはその他本コースの受講生としてふさわしくないと主催者が客観的に判断した場合、主催者は事前の通告なしに、サービスの提供を停止、またはプログラムから強制退会させることができるものとします。その際、お支払いいただいた受講費用は一切返金いたしません。
第9条(個人情報の取り扱い)
主催者は、受講生から取得した個人情報(氏名、メールアドレス等)を、本コースの提供、連絡、および主催者のプライバシーポリシーに準拠して適切に管理し、正当な理由なく第三者に開示・提供することはありません。
第10条(規約の改定)
- 主催者は、本コースの運営上の必要性、または使用するオンラインツール等の変更等に応じて、受講生に著しい不利益を与えない範囲において本規約を改定できるものとします。
- 改定後の規約は、共通ポータルや個別連絡等による提示をもって効力を生じるものとします。
第11条(協議解決および管轄裁判所)
- 本規約に定めのない事項、または本規約の解釈に疑義が生じた事項については、主催者と受講生が誠意をもって協議し、円満に解決を図るものとします。
- 本コースおよび本規約に関する一切の紛争については、主催者の所在地を管轄する簡易裁判所または地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
