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作曲のアイディア

time 2010/06/16

『同じメロディを繰り返しながらもバックのコードが変わっていく手法』

例えば「C」と「Am7」は構成音がほぼ同じのため、「C」をバックに歌えるメロディは「Am7」をバックにしても歌えます。

「ラララ→ラララ」と同じメロディを2回繰り返しながら、バックのコードだけを「C→Am7」と展開させることで「バリエーションがありながらも印象に残りやすい」という構成を作れます。

「F→Fm」や「C→C♯dim」など、ノンダイアトニックコードが入るとよりドラマチックです。



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著者プロフィール

あつし

あつし

静岡市出身。16歳から独学で作曲を始める。高校卒業と同時に上京後、ライブ出演やインディーズ活動を経て、2006年頃に書いていた作曲ブログを発展させる形で「作曲カウンセリング」を開設する。現在は、自身の作曲教室での指導や、音楽系Webサイトでのコンテンツ作成の仕事なども行っています。ビートルズと柴犬が好き。 [詳細]

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