音楽理論や作曲のコツもいいけど、とにかく曲を作りたい!という方のために、「曲って実際どうやって作ってるの?」「メロディはどうやって作るの?」「どんな手順でやればいいの?」などの疑問にお答えすべく作曲のやり方や順番、必要なことなどをまとめてみました。

曲を作ってみよう

作曲は誰にでも出来ます。作曲は思っている以上に簡単で、それ以上に奥が深く、やりがいのあるものです。

曲が出来上がったときの達成感はこの上ないもので、さらには、それを聴いてくれたひとが「いいね」と言ってくれることもあります。

作曲はひとりでやれて一生楽しめる、最高の創作活動です。

「曲を作る」とは?

曲を作る、とはすなわち「音楽を作る」ということで、西洋音楽において音楽の三要素といわれる「メロディ」「リズム」「ハーモニー」を考えて混ぜ合わせて、つなげれば音楽になります。

メロディから作るのも良し、ハーモニーから作るのも良し。リズムが無いと曲として成立しないことが多く、メロディの無い音楽もありますが、それだとやはりどこか味気ないものになってしまいます。

曲を作る、というとき、メロディ、リズム、ハーモニーの三要素を考えて、重ねてつなげてまとめることを最終目的とします。

まとめ

  • 作曲は最高に楽しい。
  • 音楽の三要素「メロディ・リズム・ハーモニー」を作る事を目的とする。

→次項『2.作曲の流れ』



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