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3.作曲にはギターかピアノがあるといい

time 2016/02/04

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楽器を弾きながら、が理想的

メロディを考えて、それにあわせて伴奏も考える、という手順を踏まえると、アイディアを音として確認していくための道具が必要で、ここではメロディとコードのどちらも表現できるギターまたはピアノを使うことを推奨しています。

PCでの音楽制作が一般化している現在では、作曲の際にデータを打ち込みながら画面で音を探していく方法も考えられますが、もっとシンプルに作曲という作業だけを考えた場合、楽器と向き合って曲を作っていくほうがより自然で、かつ曲の完成も速いです。

作曲を行うときはギターかピアノを用意して、それらを弾きながら作業をしていけると理想的です。

楽器は弾ければ弾けるほど良い

楽器を弾きながら作業をしていく場合、ある程度の演奏技術が必要になります。メロディを考えたり、コード進行を考えたりするため、それらを楽器で表現できるかどうかが作業の柔軟性とスピードにつながります。

反面でボーカル曲の作曲では、メロディは歌うことで表現できるため、楽器での表現が求められるのはコード進行の部分だけとなります。その意味で、最低限のコードが弾ける程度の演奏技術さえあれば作業を進めていくことが出来ます。

同様にコードの種類も、より多くを知っていて、かつそれらを楽器で弾けるほどにいろいろな曲を作れるようになりますが、こちらもまずは最低限の知識や技術があれば問題ないでしょう。

円滑に作曲を進めていくための準備として、まずはギターまたはピアノでコードをいくつか弾けるようにしておいてください。また、既にそれが出来る方は作曲を始める準備が出来ている、といえます。

まとめ

  • 作曲にはギターかピアノがあるといい。
  • 作曲の準備として、いくつかのコードを弾けるようにしておく。

→次項『4.いろいろなやり方がある』



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著者プロフィール

あつし

あつし

東京都在住、静岡市出身。16歳から独学で作曲を始める。高校卒業と同時に上京後、ライブ出演やインディーズ活動を経て、2006年頃に書いていた作曲ブログを発展させる形で「作曲カウンセリング」を開設する。現在は、自身の作曲教室での指導や、音楽系Webサイトでのコンテンツ作成の仕事なども行っています。ビートルズと柴犬が好き。 [詳細]

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